人相術基本を考える

【骨格・気色】

 

人相術運命鑑定には一代の運命を観る骨格相法と今現在の運の勢いと当面の運勢を

 

看破する気色相法のふたつがあります。 骨格相法も気色相法も先づ、識別である

 

其の骨格や気血色を識別する、其の骨格や気血色の意味を判断する これ自体運命鑑定ですね

 

具体的な内容は骨格(神異賦・八相・八面・三質・五行・五指など)

 

気色相法は(気色・血色・神導線・画相)だ もうひとつ重要なのは『神気』ですね

 

 

人相術は此の神気を重要視します 生命力といって宜しい 当然に神気も識別しなければならない。

 

大体は(清濁・正邪・善悪・強弱)の識別判断である 強弱、清濁を中心に観ていき此の時点で其の人の器の

 

大きい小さいを掴むことです 骨格・神気を観た時点で陰相陽相が判るはずだ

 

気色相法は実際に顔を観て観ないと分かりにくいZOOMはやりにくい。 神気判断もそうですね

 

人相術運命鑑定するに、「何を観て」 「何をする」 のかが大事になってきます

 

人相観の仕事は 【小則救人危難・大則活人性命】と【遇吉則推・逢凶可断】をしっかり

 

意識して運命鑑定しなさいということです。