人相術は面白い1

〈運命を予知する〉

 

運命を予知するには、形貌と神を観る

 

人相術は『神』を重要視するんだ 

 

骨格、神は生命力だ 骨格は一世

 

の栄枯たり気色は行年の休咎を定む。

 

運命の栄枯盛衰と吉凶の兆しを前以て

 

知るには骨格と神を観れば良い 此れ

 

でドンピシャにガッツリ読み取れる。

 

先ず骨格はどうか、次いで気色はどか 

 

先ずは顔の三停、身体の三停、五岳朝帰

 

と眼相を確認すれば一代の運命は掴める

 

運命が発達相か破敗相か陰相か陽相か。

 

次は人相術最強の武器、気血色相法を

 

使う時が来た 神はどうか強弱、清濁

 

冷暖 発達の兆しは有るか莫いか、停滞

 

や死相は莫か 発達相なら気色・血色・

 

神動線・画相を観れば具体的な事柄が読

 

める 同じく停滞の兆しも具体的にどう

 

なるのかがハッキリと相を読むことが出

 

来る。 人相術はロジック占術ではないの

 

で特に気色相法は腕の見せ所だ 腕次第で

 

人の運命の殆どを見通すことが出来ましょう

 

其れが人相術 だから人相術はおもしろい

 

極める所まで追求するさ 大塚覚龍