神異賦は必修古典

〈大塚観相塾必修古典〉

 

神異賦 

 

『富貴と貧賤とは、奚んぞ此の篇を出でん』

 

富貴貧賤の見方は、此の神異賦の範囲を

 

出ません。 お金持ちとか貧乏とか立派な

 

人とか卑しい人の見方は神異賦だけで十分

 

である

 

 

『寿夭と窮通も相法を逃るゝ莫し』

 

寿夭と窮通も人相術の範囲を出ません

 

長生き若死に、成功する失敗するなども

 

人相術の範囲を出ません。神異賦を学び

 

人相観の実力が付いて来ますと人間の

 

あらゆることが見通せるのです。が、また

 

素晴らしいのは、神異賦には神異賦だけで

 

なくもっと他の相法も(人相術も)学んでい

 

さいとも書いてあります。 けっして上から

 

目線ではなく、神異賦だけでも十分鑑定できる

 

とても価値の高いものではありますが、更に色

 

んな相法(人相術)も学びなさいと教えて下さ

 

っておるのです。神異賦は骨格相法から気色相法、 

 

一代の運命から当面の運勢判断、運命とは何か、

 

人間とは何か、運命の仕組みまで読み取れます

 

将に人相観からすれば金銀財宝よりも価値あるもの

 

なのです 私が人相術を学んだ天童観相塾は神異賦

 

を必修古典としておりましたし、大塚観相塾も同じく

 

神異賦を必修としておる訳です   

 

大塚観相塾 人相術運命鑑定家 大塚覚龍