〈黙って座れば運命鑑定〉
黙って座れば運命鑑定 これは大塚覚龍の
人相術運命鑑定の看板文句である。しかし
ただのうたい文句ではない 人相術の鑑定
スタイル故のことである。 何も言わず黙って
座れば人相観が相を観て、云うべき事を言う
ので何も心配いらん 有る意味、こっちが言い
たいこと勝手に云うので聞いておれば宜しいと
いうのもある 笑
もちろん、聞きたい事があれば伝えて貰えれば
其のことについてお応えします。人相観はたい
がい骨格から一代の運命を観て、次に当面の運勢
を観るのだがふらっと来て、黙って座れば今の
運気・運命鑑定を観るのである。 黙って何を観る
のかと言えば、先ずパッと気色を観る(運の勢い
の有る無しと線・画相)声を聴く(声の相)、神気
を観る(生命力・強弱・清濁など)、眼相は其の人の
心の持ち方、心の有り方と全体の雰囲気を観て運命
鑑定をしているのですよ 聞きたい事が有れば聞いて
もよし、何も言わずに黙って座れば運命鑑定するので
黙って聞くもよしだ。 人相観は人相を観て必要なこと
云うのです もちろん其の中にはお客さんご自身も気が
ついていない『神相』も含まれるから聞いておいた方が
良いだろう 本人も水難・火難・剣難など思ってもいない
災難に遭う相や、思いもよらない嬉しい事が起こる相も現
れている場合も当然あるからだ 現在進行形の事柄の結末
も当然現れるのだから 画相を観れば誰が関わってどうな
るかなど事細かく観れるわけだ 画相は絵だから分かり易
いし、神動線も線が顔の部位と部位を繋ぐもの故、部位の
意味を観ればかなり詳しく読み取れるものです。
故に大塚覚龍の人相術運命鑑定スタイルは看板の通り、
『黙って座れば運命鑑定』というのが基本スタイルだ





